旺文社の創業者である、故・赤尾好夫が、受験生のために創作した「勉強十戒」なるものがある。
受験生へのアドバイスとして、10項目の「戒め(いましめ)」を書き記したものだが、旺文社の受験生向け雑誌『螢雪時代』等で掲載(発表)されてから、半世紀近く経っているにも関わらず、現代の受験生にも通用する内容だ。
このブログで、毎月「1項目」ずつ紹介していくので、受験生の皆さんも、大いに参考にしていただきたい。
(高校の先生や、大学受験期に旺文社の雑誌を読んでいたというご両親などは、この『勉強十戒』に触れたことのある方も少なくないかも…)
では、その1。
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一.学習の計画を立てよう …計画のないところに成功はない
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4月に相応しい項目だよね。受験生の皆さんには、是非『年間学習計画』を立てることをオススメ!
この3月14日に発売となっている、最新の<大学合格サポートマガジン>「螢雪時代(けいせつじだい)」の4月号でも、大特集のテーマは…
◎勝利への第一歩 合格する<年間学習>プランニング
だ。1年間の節目を『1学期』『夏休み』『2学期~受験直前』『受験本番(~合格)』の4つに設定して、時期時期のポイントと注意点を挙げて解説している。
←「螢雪時代」を是非読んで、
年間学習計画の立て方を参考にしていただきたい。
また、(PRばっかりだけど…)旺文社から刊行・発売となっている『
和田秀樹式 大学合格 螢雪手帳』(定価:1,000円)でも、かの
和田秀樹先生が次のように語っているよ。

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「目標実現に向けて自分に足りないこと、必要なことを早い時期につかむことができれば、それだけ合格の可能性は高まります。その意味では、参考書や問題集は補助的ツールですが、この手帳は合格に直結した非常に有用なツールと言えます。
言われたとおりの勉強をするだけでは真の志望校対策にはなりません。受験勉強は人に与えられたことをするのではなく、
自分自身でやるべきことを見つけ出し、自分の力で進めていく主体的な取り組みにほかなりません。これを強力にサポートするのが、この『螢雪手帳』です。」
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『自分自身でやるべきことを見つけ出し、自分の力で進めていく主体的な取り組み…』こそが、「学習の計画を立てよう …計画のないところに成功はない」という勉強十戒の第1項目で言っている点だよね。
漠然と受験勉強を進めるのではなく、この4月から、是非「計画を立てて進める」ようにしよう!
がんばれ!受験生!!
(パスナビ・スタッフ/あっき~)
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