2006-5-29

ムダをはぶこう!

さて、「パスナビ」スタッフBLOG・恒例の「勉強十戒」紹介シリーズ!

『勉強十戒』の3項目めは…

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3:ムダをはぶこう  …戦略の第一は時間の配分にある
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これに関しては
『(1)受験勉強の際のムダを省く』という面と、
『(2)試験で制限時間内に効率よく問題を解いていく際のムダを省く』という面、
…二つの面での注意となっているよ。


(1)の「受験勉強時のムダを省く」…ということに関して言うならば、受験勉強の年間計画で注意したい点がある。4月から本腰を入れて受験勉強をスタートししてから2か月…6月になろうとしている今の時期では…
===============
  『欲張りすぎ』
  『実力把握の不徹底』
  『計画は狂うものだという認識』
===============
…という3つが、計画の崩れる原因だと“和田秀樹先生”が『螢雪時代・6月号』で書かれている。

「パスナビ」でも、明日(5月30日・火曜日)に和田先生の記事を転載するので、雑誌で未読の方は、webで読んでいただきたい。(当該の記事は明日の午後3時頃に掲載予定)
⇒ http://passnavi.evidus.com/goukaku/


(2)の「試験で解答していく際のムダを省く」…ということについては、『大問の【1】から順番に解いていくのでなく、問題全体にざっと目を通し、取り組む順番を整理してから解き始める』
ということだが、既に高校の先生や予備校の講師から「口をすっぱくして」言われていること
かもしれないね。

「得意な問題から解くていき、時間をたっぷり残しておいてから苦手な問題を解く」…というのが
正解かな?
「苦手な問題から始めたら、思った以上に手こずり、残りの時間が少なくなってしまった…」という悲劇だけは避けたいもの。
学校の定期テストや模擬試験等で、今のうちから『問題を解いていく際のムダを省く』ための“ワザ”を身につけておこう!
問題全体を見て、時間配分を瞬間的に頭に入れる…この“ワザ”こそが合格への近道になるに違いない。

『十戒の「3」』…「戦略の第一は時間の配分にある」を肝に銘じておくべし!

2006-5-23

【トラックバックテーマ】 サッカー「W杯」開催期間中の受験勉強は?

いよいよ「ドイツ・ワールドカップ」の開催まで20日を切った。

この5月15日には『日本代表』も発表され、いやが上にも期待と不安の入り混じったフィーバーが始まった。

日本の対戦は…
「オーストラリア」(6月12日…日本時間・12日 22:00)、
「クロアチア」(6月18日…日本時間・18日 22:00)、
「ブラジル」(6月22日…日本時間・23日 4:00)
となるが、受験生(スポーツ観戦が好きな受験生)にとっては、悩ましい日々となりそうだ。

「TVなど見ないで、ひたすら受験勉強」か?
「勉強の息抜きとして日本の試合だけは見る」か?

…どうする?
▼ ▼ ▼ ▼
『トラックバック』とは…

今回の「トラックバック・テーマ」に関して、流れをご説明します。

『みんなで一つのテーマについて、語り合おう』というのが主旨です。
今回は「W杯期間中の受験勉強は、どうする?」をテーマにしていますので、ご自分のブログに、このテーマに沿った「投稿」をしていただくことになります。
(関心がなければ参加しなくて、もちろん結構です…)

自分なりの(テーマに沿った)投稿をしてください。

『記事の新規投稿』ページで、その記事を書き終えたら、一番下にある「トラックバック送信」の欄に下記のアドレスを入力…

http://staff.passnaviblog.jp/tb/409

あとは、「作成」ボタンをクリックして、「公開」すれば、このページにあなたの記事へのリンク(トラックバック)が掲載されます。
皆さんの積極的な参加をお待ちしています!

2006-5-9

有名な作家の作品に触れることについて

教材として使われ続けていたシェークスピアの小説が、イギリスの高校の教科書から姿を消した…というニュースを目にしたのは一昨年のことだったか。

日本でも「夏目漱石」「森鴎外」…といった『文豪』たちの作品が、次々に教科書から姿を消している…という話を聞いたことがある。

皆さんのお父さん・お母さん世代は、間違いなく中学・高校の教科書で接し、その後各作家たちの他の作品を文庫本で読んだことがあるはずだ。

日本の、歴史に残る『文豪』たちの作品に触れることがないのは言語道断…なんていう論議をここでするつもりはないけど、日本の近代において、多くの人々に支持された作品に一度くらいは触れておきたいものだ。

ボクも、例えば「夏目漱石」や「堀辰雄」「芥川龍之介」などの作品には、中学・高校時代には随分と傾倒した記憶がある。

『我輩は猫である』を読んで、最後に主人公である猫が死を迎えるような感じで作品が終わっているのに少なからずショックを受け、オリジナルの「続編」(もちろん猫は死んでなどいなくて…)を大学ノートに綴ったこともある。(こんな経験をした人は少なくないのでは…)

…という話を書いているうちに、昔「夏目漱石が『坊ちゃん』を書いた時の年齢って30代だったんだ~」と思ったことを思い出した。

その時は、「漱石と同年齢になった時点で作品を読み返せば、10代の頃に読んだ時とは別の新しい感想を持つかもしれない…」と思ったものだ。

…で、「漱石」「鴎外」「龍之介」「一葉」の主な作品と、それを書いた時(実際は本として世に出た時)の年齢を下に書き出してみた。

・夏目漱石
    『我輩は猫である』39歳、 『坊っちゃん』40歳、 『草枕』40歳
・森鴎外
    『舞姫』28歳
・芥川龍之介
    『羅生門』22歳、 『鼻』24歳
・樋口一葉
    『たけくらべ』23歳

また「現代」の作家では…

・田中康夫(現在は長野県知事)
    『なんとなくクリスタル』25歳
・石原慎太郎(現在は東京都知事)
    『太陽の季節』25歳、 『弟』65歳
・村上龍
    『かぎりなく透明に近いブルー』25歳、 『インザ・ミソスープ』47歳
・村上春樹
    『羊をめぐる冒険』41歳、 『ノルウェイの森』45歳

(この他にも、若くして作品を発表し、注目された作家は多くいるけど、ある意味、長く世間の注目を集めている人…ということで、この4人を挙げてみたよ)

いつの日か、上記の年齢になった時に、同年齢時点での各作品を読んでみるのも、きっと新しい発見があって、面白いはずだよ。

2006-5-2

学費情報&資格の取れる大学検索情報を更新!

大学4年間の学費は大学生活を送る上では欠かせないものですね。
みなさん、ご存知かと思いますが、学費は国立大学・公立大学・私立大学で異なっています。
また、公立大学では、県外・県内出身者等で、私立大学では大学・学部・学科等によって、かかる学費は異なってきます。

そんな複雑な学費を大学ごとに調べられるのが『学費・奨学金』のページです。

http://passnavi.evidus.com/dai/

ぜひ、進路選びの参考にしてくださいね。


また、行きたい大学を“取得したい資格から検索”できる『資格の取れる大学検索』の情報も更新しております!

http://passnavi.evidus.com/search_univ/license/

こちらも併せてご利用ください♪

(パスナビ編集部・しむしむ)

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