2006-6-27

「工夫」は『成功』の母!

恒例の『勉強十戒』紹介シリーズ!

「勉強十戒」の4項目目は…

――――――――――――――――――――――――――
勉強法を工夫しよう …工夫なき勉強に能率の向上はない
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『能率』とは「一定の時間にできる仕事(勉強)の割合」。

受験生のみんなにとっては、常に頭を悩ませる問題…効率のよい勉強法はないだろうか?…にも関係したメッセージが、今回の十戒の4項目目『工夫しよう!』だ。


・朝、いつもより早めに起床して1時間
・通学の電車の中で英単語を毎日20個
・入浴タイムに歴史年代暗記を20個

…等々の「スキマ時間」での勉強法の工夫は多くの方が実行していそうだ。


もっと複雑になってくると…
 ☆      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆   

暗記科目の勉強ばかりを一日に集中させず、真ん中に英語長文読解の勉強を挟む
・毎日同じ時間帯に同じ科目の勉強をする
英語は、読み書きだけでなく、音読したり、聞いたりして脳細胞をフル回転させる
・毎日同じ場所で勉強すると飽きるので、学校の空き教室・塾の自習室・図書館…など場所を変える。気分をリフレッシュできる利点がある
小論文対策には、毎日最低一つは小論文を書く

 ☆      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆
…などという「工夫」も考えられる。


ここに挙げた工夫は、すべて『パスナビ』に掲載されている「合格体験記」から抜粋したもの。

http://passnavi.evidus.com/goukaku/
  ↓
こちらのページには過去に掲載された体験記が残してあるので、「工夫」を見つけたい方は、是非ご一読を。


期末テストが終わったら、そろそろ「夏休みの計画」を練っておきたいもの…。
『予備校に通えばなんとかなる…』
な~んて安易な考えでは、2学期に「愕然」とするはめになる。



自分自身で「工夫」が考えつかなかったら、『先人の知恵』にヒントを見つけようよ!


皆さんの「夏」が、いっぱい工夫の詰まった有意義な季節になりますように…

2006-6-21

サブロー先生がテレビに登場!


急な話ですが…

「サブローBLOG」および『パスナビ』のメールマガジンでもお馴染みの“サブロー先生”が、本日(6月21日)、テレビに登場されます。

先生の“もう一つの顔”=「親父バンドのメンバー(ドラムス担当)」としての登場です!

既にご存知の方も少なくないと思いますが、先生は“親父バンド界”では、ちょっと知られた有名人…。
昨年11月にパシフィコ横浜にて開催された"おとなのイカ天"決勝大会で見事優勝したのに続き、「サブローBLOG」の最新投稿でも先生自身が書かれているように…
  ↓
http://saburo.passnaviblog.jp/archives/693.html
「スーパー親父バンドフェスティバル」神奈川県大会で“優秀バンド賞”を受賞しています。

というわけで、
――――――――――――――――――
放送局:「テレビ神奈川(TVK)」
オンエア:本日(21日)午後9時30分から
番組名:『tvkニュース930』内の「青春カムバック・お父さんバンド」コーナー
――――――――――――――――――
…この番組で、先生の「素顔」が見られます!

「テレビ神奈川」を視聴可能な方は、是非チェックしてみてください。

英語を教えながら進路指導も行い、趣味のバンドで秘めたる実力&魅力を発揮し…かつ「素敵な父親」でもあるサブロー先生は、やっぱりスゴイ!

ちなみに、サブロー先生が「お悩み相談室」を展開されているメールマガジン『パスナビ:受験生通信』、および「英語塾」を展開されている『パスナビ:高1・2生通信』の購読をされたい方は、下記のURLからどうぞ! メルマガの購読は無料です。
  ↓
http://passnavi.evidus.com/mag/

2006-6-6

テレビを見ていて思うこと…

テレビを見ていると、誰かがしゃべっていることが画面の下に文字で表示されることがよくあるが、それを見ていて『誰か文字使いをチェックしてくれ~!』という思いをしたことはないかな?

いわゆる誤植(ごしょく)』ってヤツだが、よく目にするものは…

恐い《こわい》()⇒怖い

少しづつ)⇒少しずつ

こんにちわ・こんばんわ)⇒こんにちは・こんばんは


上記の3つなどは代表格で「誤植・御三家」とも呼ばれるほど…(誰も名づけていないか…笑)。


まれに…

つまづく)⇒つまずく

なんてのも目にする。

一瞬しか流れないテロップだとしても、上記のような「誤植・御三家」みたいな間違い表記が頻繁に放送されると、一般視聴者は「これが正しいんだ」と思い込んで、日常的に自分自身が使い始めるから厄介だよね。

また、上に例として挙げた「つまずく=躓く」などは、パソコンなんかでも、間違った表記『つまづく』を入力して漢字に変換した時に、何の問題も無く「躓く」って変換できちゃうのも問題だと思うな~。

この例などは、国語辞典で「つまずく…と書くのが本則」として『つまづく』でも許容しているけど、「正しい」表記としては、あくまでも「つまずく」なんだから、間違った入力をしたら漢字には変換できないようにしてほしいけどな~…

   (余談だけど、現代の日本人は…「ぢ」と「じ」、「づ」と「ず」って、発音した時にはほとんど同じ
    音になるけど、昔の日本人は正確に発音を区別できた…っていうのは凄くない?『破裂音』
    と『摩擦音』だったっけ? 我々現代人が「つずく」と発音しても「あ、『続く』ね」と理解しても
    らえるが、江戸時代(たかが200年くらい前)の日本人が聞いても「続く」とは理解してもら
    えないはず…。これを「日本語の(音声上の)衰退」と言っては大げさだろうか…?)

外国で「日本語」を学ぶ外国人の場合は、教科書や日本語講師から“正確な日本語”を学び、「読む」のも「書く」のも、正しい発音・正しい表記を指導されるわけだ。

外国で日本語を学んできた人から『あなたの書き方、間違ってませんか?』なんて言われることのないよう、日本人として正しい日本語を身につけておきたいものだネ。
(出版社の社員として、我々も十分に気をつけてまいります…)

(by あっき~)

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