2006-8-24

Never Give up!

 4月から始めた『勉強十戒』紹介シリーズも、今回で6回目。

「戒め」のご紹介も半分を越えたわけだ。最近、「パスナビBLOG」を利用し始めた…という方には、今までの「1~5の戒め」もご覧いただきたい。
(『勉強十戒って何?』という方は、特に「1」をお読みいただきたい…)



(この記事ページの最下段・右側に表示されている「>>勉強十戒」という文字をクリックしてもOK。今までの「勉強十戒」についての解説文をまとめて読めるよ~)

というわけで、今回は6項目目の「戒め」をご紹介。
 
――――――――――――――――――――
6.断じて中途でやめるな  …中断はゼロである
―――――――――――――――――――――

「あきらめるな!」「途中で投げ出すな!」…受験勉強もさることながら、志望校・受験校をいよいよ絞り込んでいく、この秋の時期にピッタリの戒めではないだろうか…。

この春から夏休みにかけて、何回か模擬試験を受け、その結果の「判定」に落ち込んでいる人も少なくないはず…。そして…
「自分の志望は“高望み”だったのでは?」
「第一志望を変えた方がいいのか?」
…などと思っている人もいるのでは?

でもね、サブロー先生は携帯サイト『パスナビ』の中の「悩み相談室」で次のように回答してくれてるよ。「第一志望を変えるべきか」という悩みに対してネ。

第一志望だけをまっすぐに見つめて、ガムシャラに勉強すれば絶対に合格できるって!!
第一志望にしか行きたくないんだったら、第二・三志望に合格しても、仮に入学したとしても辞めてしまうでしょ。

詳細(全文)を読みたい方は、携帯サイトで「バックナンバー」をチェックしてみてね。

先生が言いたいのは、夏~秋の時期は実力が伸びている途中の段階、第一志望をあきらめるのは、まだまだ早い!…ということなんだと思う。
夏の時点で「やさしめの大学」に志望を変えてしまったら、『そこそこ頑張ればいいんじゃん』と「これから伸びる可能性をゼロにしてしまいかねない」…と。

11月くらいになって、まだ少し不安に思うのだったら、そこから「第二」「第三」志望として、他の大学を考え始めても十分だよ…と。

『○○大学が自分の第一志望!』と明言できるなら、最後の最後まであきらめるべきじゃないと思う。

「どうしても来年は大学生になりたい」ということであれば、別の大学を「第二」「第三」志望=『併願校』として研究することは、もちろん大切。
『第一志望をあきらめる』ということと、『他の大学で「やりたいことの実現は可能なのか」を探すこと』とは矛盾しないよ。

It's too early to give up.


ちなみに、
●「第一志望」合格へのモチベーションUP
●併願校での「やりたいことの実現可能の確認」
には、実際に大学を訪れてみることをオススメ!

夏休みに大学のオープンキャンパスに参加して、受験へのモチベーションを上げた人も多いと思うけど、これから10月くらいまで多くの大学で開催される「大学祭」「学園祭」に参加する意義も大きいよ。
受験勉強の「息抜き」でもOKだから、ぜひ「大学祭」「学園祭」に行ってみよう!

大学生たちが生き生きと活躍する姿に触れてみることで、今まで気付かなかった△△大学の魅力が見つけられるかもしれない…

PCサイト『パスナビ』では、10月初旬から「全国『大学祭・学園祭』オールガイド」として、日程やイベント内容を掲載した特集を展開するので、請うご期待!


2006-8-9

「朝ごはん」食べてる?

◆「朝ごはん」食べてる?

最近、若者が「朝食」を摂らないで一日を始めている…というニュースや記事をよく目にする。

小学生から大学生、若い社会人に至るまで、「朝食」を摂らない人が多い…というものだ。

小さい頃からの食習慣で、『朝は食欲がない』『朝食を摂ると身体が重く感じる』という人も少なくないようだ。
また、『朝食を摂る時間がない(時間がもったいない)』とする人もいるようだ。

しかし、健康を第一に考えるなら、当然「朝食」は摂った方がベター。
朝食の摂取には「脳」の働きをUPさせる作用がある…ということに異論を挟む余地は無い。

こんな発表もなされている。(小学生と中学生に対する調査だけど、ご一読を!)
     ↓
――――――――――――――――――――――――
◆学習状況調査:朝食とる子は正答率高い! とらない子を十数ポイント上回る
 
◇埼玉県が小5と中2調査

 子供の生活習慣が学力に影響する実態が、埼玉県教育局の学習状況調査で明らかになった。県内の小学5年と中学2年を対象に行ったところ、朝食を必ずとる子は、とらない子より試験の正答率が小5で14・6ポイント、中2で15・2ポイント上回った。島村和男県教育長は「学習の基盤となる望ましい生活習慣の確立が大切」と話している。

 今年1月、県内の全公立小中学校(さいたま市を除く)の小5と中2の児童・生徒計10万5569人に調査した。国語、社会などの「ペーパーテスト」と、生活実態や勉強に対する意識を尋ねた「アンケート調査」の結果をクロス集計した。

 その結果、ペーパーテストの正答率は、朝食を「必ずとる」と答えた小5児童(全体の80・6%)の76・6%に対し、「全く・ほとんどとらない」と答えた児童(同1・4%)は62・0%。中2も「必ず」の生徒(同71・3%)は68・8%だったが、「全く・ほとんど」の生徒(同3・6%)は53・6%だった。

 また、登校前に持ち物を「必ず確かめる」と答えた小5児童の正答率が77・2%だったのに対し「全く・ほとんど確かめない」児童は65・3%。中2も70・0%に対して57・6%と開きが出た。1日の平均睡眠時間と正答率の相関は、小5が7~10時間、中2は7時間前後で正答率の高い傾向にあった。

 調査結果をまとめた同局義務教育指導課は「規則正しい生活と学力向上の相関関係がデータで裏付けられた。今後の教育指導に反映させたい」としている。

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