2006-11-27

「受験に勝つ」ための音楽

■「受験に勝つ」ための音楽

携帯サイトの『大学受験 パスナビ』もご利用いただいている方が多いと思うけど…

まず、ここに「日頃のご利用に対しての御礼」を申し上げます。


…で、閑話休題。

携帯サイトの『今月のお題』でも利用者の皆さんに投稿していただいたし、『合格!掲示板』でも多くの皆さんが書き込んでくださっているテーマに、

「受験勉強中に聴く(効く?)音楽は…」

というものがあります。

(昔は、ラジオ番組や音楽を聴きながら勉強することを『ながら勉強』とか、そういった人たちを『ながら族』なんて言ったもんだ…と、先輩スタッフたちは懐かしがってます…)

ここ2~3年、「受験勉強中に聴く音楽(楽曲)」では

Mr.Children

が、圧倒的に強く、中でも『終わりなき旅』がナンバー1の人気ですね。

「歌詞」の内容が受験生にもフィットすることが最大の理由でしょう。(『受験応援ソング』の王様…なんて言うのは失礼かな?)

ちなみに、社会人である我が身にも、『終わりなき旅』は“キュン!”とくる楽曲であります…
(会社で辛いことがあった日の帰り道なんかで、つい口ずさんでます…)

私は、「コブクロ」とか「スピッツ」とか「一青窈」さんあたりが胸キュン系ですかね~
「TOKIO」なんかだと『よし!頑張るぞ~!!』系かな~


受験勉強中に音楽なんて聴いてたら勉強の能率が落ちる…なんて野暮なことは言いません。
「勉強の合間に聴いて、モチベーションを上げるのに音楽は効果アリ!」なんですから。

志望校に見事「合格」したら、来年は『ミスチルのライヴに行ってやろう』じゃありませんか!
そして、桜井さんと一緒に、思いっきり「終わりなき旅」を大声で歌いましょっ!!
(ライヴのチケットが取れなかったら「カラオケ」でネ…)

日に日に寒くなってきて、いよいよセンター試験が近づいてきた…って感じですけど、受験生の皆さん! 風邪などひかないで頑張ってくださいね!

受験勉強中に、皆さんが励まされる・癒される「楽曲」について、コメントを寄せていただければ嬉しいです♪

(by MAI)

2006-11-14

世界史「未履修問題」から考えること

世界史の「未履修問題」が、さまざまなところで語られている。

「なぜ、世界史を学ばなければならないのか?」
…という問いに対しては、
『国際社会で生き抜くために、世界のことを知っておくべきだから』
『世界の国々と接点が多い現代社会において、その国の歴史や文化・日本との交流の歴史などを「知識」として持っておくべきだから』
という回答などが挙げられる。これらは「もっともな」回答。


また、これらの回答と「対比」的に語られるのが…
『自分の育った日本の歴史・文化・言語…こそを、まず第一に理解すべきだ』
という意見。

確かに、これも正論。

歴史を含む『社会科』で考えれば、小学校で…、中学校で…、そして高校で…と「同じような内容の授業を何度も受ける」ことも問題では?

例えば、小学校・中学校で「もっと深く自国の歴史を学ぶ機会」を増やし(世界史は学ばず)、高校では「(日本史は課外授業の完全な選択性として)世界史のみを授業とする」くらいのウルトラ大改革はできないのかな…と思ってしまう。

自分⇒家族⇒学校を含む地域社会⇒市町村⇒都道府県⇒国
…という、成長に従って広がり、複雑になっていく「認識としての『社会』」を学ぶ流れから言っても、小学校・中学校までに「日本」のことを学び、知識として蓄えておくことが、その後の社会活動にも役立つはず。

その基礎を築いた上で、高校では「世界史」をみっちり学習するのは、いかがだろう?

実際…
国(日本)⇒隣国(アジア)⇒世界
と「認識としての『社会』」は、高校から大学・社会…と進んでいく中で(現実的にも)広がっていくわけだから。

…と、書いてきたが、限られた授業数の中で、「知識も能力も合格点」の国民を育成していくのは並大抵のことではないなぁ~と思った次第。

でも、(偉そうだけど)いろんなところで・いろんな人が「学校教育」について考え・論ずる機会が増えてきたのは、悪いことじゃないよね。

(by あっき~)

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