受験生と「はしか」について…
早速ですが…
私が「はしか」になったのは、何を隠そう…大学受験期の高校3年の1月下旬でした。
前日から体がだるく、熱もあって寝ていた私を起こしに来た母が、私の顔を見て一言…「あら、やだ、ハシカかしら…」
電話で往診に来てくれた内科の先生いわく「ハシカですね。1週間はおとなしく寝ていなさい」
ガ~ン! 頭の中が真っ白になりました。その日から5日後に、最初に受験する大学の入試日が迫っていたからです。
しかも、筆記試験の数日後には「面接」もありましたから…
しかも、筆記試験の数日後には「面接」もありましたから…
日の光がまぶしくて部屋のカーテンは開けられない…という状態でしたから、かろうじて電気スタンドの薄明るい光のもとで、寝たままで参考書をめくるくらいしかできませんでした…
というわけで、何をここで皆さんに伝えたいのか…ということですが…
ハシカのピークは6月まで…とも報道されていますが、私のように寒い冬の時期に発症するケースもある!…ということです。
なので、ワクチンを打ったことの無い受験生は、是非今のうちに病院へ行って、打ってもらってください。絶対に「安心感」を得られます。
夏になっても… 秋になっても… 「もう大丈夫だろう」と思わずに、ワクチンを打ったことのない人は、絶対に打ってもらいに行くべきです。
いざ、入試!…という直前期になって発症したら、それこそ「一大事」ですから!
夏になっても… 秋になっても… 「もう大丈夫だろう」と思わずに、ワクチンを打ったことのない人は、絶対に打ってもらいに行くべきです。
いざ、入試!…という直前期になって発症したら、それこそ「一大事」ですから!
大学生で予防のためにワクチンを打つことに対しては、各地の自治体が、その費用を負担するケースが出てきているらしいけど、その対象を『受験生』にも広げてほしい!…と思う今日この頃です。
(byあっき~)