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【パスナビ】ハプニングは起きるもの

国公立二次の出願期限が過ぎました。
受験生のみなさんは、もう最終目標が定まった時期だと思います。
今、みなさんに伝えたいことは、ただひとつ。
とにかく焦らないことです
とくに試験当日。
ハプニングがあっても、焦らないこと!
こんなことを書くと語弊があるかもしれませんが、
試験当日にかぎって、めったにあり得ないことが発生するものです。

たとえば、
・ 天候が大きく荒れて、交通機関のダイヤが乱れる
・ 受験票や筆記具など大切な持ち物を家に忘れる
・ 試験の途中で、きゅうにおなかが痛くなる
・・・・・などなど。

英語でも、「Accidents will happen.」という表現があります。
「困ったことは起きるものさ」という意味で使います。
この世のなかは、困難を乗り越えるために
絶妙なタイミングで試練が待ち受けているものです。
だから、ハプニングがあっても、あわててはいけません。
とりあえず挽回できる手立てを考えましょう。


もし、交通機関の乱れなどで遅刻しそうなときは・・・・・
 ↓
●挽回策:
・ 迷ってないで駅員などに早く着ける方法を聞いてしまいましょう。
・ そして、大学や試験会場に連絡をとっておきましょう。
●このリスクに備えた準備:
・ 必要な連絡先一覧を前日までにバッグに入れておくこと。
受験票や筆記具など
大切な持ち物を忘れたら・・・・・
 ↓
挽回策:
・ 筆記具など買える物は、途中のコンビニなどで調達しましょう。
・ 受験票は家に取りに戻る時間があれば、頑張って戻りましょう。
  家まで戻ったら間に合わない場合は、
  そのまま試験会場に行きましょう。
  そしてすぐに係員に素直に申し出ましょう。
  たとえ受験票を忘れても、試験会場で何らかの対応を
  とってくれるはずです。
●このリスクに備えた準備:
・ 試験当日は、余裕を持って少し早めに家を出ること。
・ 試験会場までのルートは事前にネットなどで複数検索して
  印刷しておくこと。
・ 所持金はギリギリでなく、少し多めに持っておくこと。
試験の途中できゅうにおなかの調子が悪くなったら・・・・
 ↓
挽回策:
・ 試験の途中で体調が悪くなったら、素直に手を上げて
  試験官に伝えましょう。
・ 試験の合間であれば、「最後の暗記」より「体の調整」を
  優先しましょう。
●このリスクに備えた準備:
・ 休憩時間にはトイレに行っておくこと。
・ 念のため、下痢止めや頭痛薬などの薬を持参しておくこと。
・ 試験当日の朝食を抜かしたり食べ過ぎたりしないこと。
・ 試験前日に夜更かしをしたり、疲れすぎたりしないこと。
困った事件も、人生の貴重な1ページ。
ハプニングさえも思い出にしてやりましょう。

みなさんが落ち着いて無事に受験を乗りきれますように!


(by ジョグパンダ)

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