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【パスナビ】地震と花火と基底と励起

こんにちは。カッキーです。

一昨日の夜、今日の朝と続けて地震がありましたね。
日曜日の地震の時は私は出かけていて
帰ってきたら時計が落ちてガラスが割れていました。

しかし、どうも私は地震に対しての恐怖が薄いらしく
以前、震度5強を体験したとき、
県立の大きなプールに試合を見学に行っていたのですが
天井の一部が落ちてきたりもして、会場はパニック…。
泣き叫んでいる女子高生もいたりして、大変だったのですが
私自身はなぜかまったく慌てることもなく。


「こういう施設は避難所になるぐらいだからまぁ大丈夫だろう。
あ、とりあえずガラスのそばからは離れよう。」


ってな感じでして…。
自分でもちょっと不思議なのですけれども。
でも、よくないですよね。
危険だと思ったらちゃんと逃げるよう心がけておきます。


さて、皆さんは夏休みがちょうど折り返しですね
なんだか、全然気温が上がらず雨も多いし
「夏」って感じがあまりしませんが時間は
着々と過ぎていきます。


そこで旺文社からささやかなプレゼント。



花火で炎色反応を表現したスクリーンセーバーです。

花火が上がると原子名と元素記号が出るという
風流なのか勉強しろと言っているのか・・・
そのシュールさが私はお気に入りです。
しかし

「リアカーなきK村動力加藤、馬力でするべぇ」

などと暗記されることが多い
受験に出る範囲しか出ないのが残念で…
もっとマニアックな原子も作ってくれないかなぁ。
と個人的にはひそかに思っています。


さて、もう一歩広げてみまして
そもそも炎色反応ってなぜ起こるか知ってますか?

簡単に言うと(っていうか簡単にしか知らないですごめんなさい)、
原子が熱エネルギーを得て
その中の電子が基底状態から励起状態になり
外側の電子軌道に移動します。

そこから安定した状態に戻ろうとし、
その際に、光エネルギーとしてその差分を放出しているわけですね。
⊿E=hν(hはブランク定数)
それが人間の可視光線の範囲にあるものは
様々な色として見えるわけです。


ということは、もっとエネルギーの差が大きい励起状態にすることが出来れば、
いわゆる紫外線をつくりだすこともできるんでしょうかね。
人間に影響を与えるほどの。
それほどのエネルギーを生み出すには、熱するぐらいじゃ全然ダメなんでしょうか…
もしご存知の方がいらしたら教えてくださいね。








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