「朝ごはん」食べてる?
◆「朝ごはん」食べてる?
最近、若者が「朝食」を摂らないで一日を始めている…というニュースや記事をよく目にする。
小学生から大学生、若い社会人に至るまで、「朝食」を摂らない人が多い…というものだ。
小さい頃からの食習慣で、『朝は食欲がない』『朝食を摂ると身体が重く感じる』という人も少なくないようだ。
また、『朝食を摂る時間がない(時間がもったいない)』とする人もいるようだ。
また、『朝食を摂る時間がない(時間がもったいない)』とする人もいるようだ。
しかし、健康を第一に考えるなら、当然「朝食」は摂った方がベター。
朝食の摂取には「脳」の働きをUPさせる作用がある…ということに異論を挟む余地は無い。
朝食の摂取には「脳」の働きをUPさせる作用がある…ということに異論を挟む余地は無い。
こんな発表もなされている。(小学生と中学生に対する調査だけど、ご一読を!)
↓
――――――――――――――――――――――――
◆学習状況調査:朝食とる子は正答率高い! とらない子を十数ポイント上回る
◇埼玉県が小5と中2調査
子供の生活習慣が学力に影響する実態が、埼玉県教育局の学習状況調査で明らかになった。県内の小学5年と中学2年を対象に行ったところ、朝食を必ずとる子は、とらない子より試験の正答率が小5で14・6ポイント、中2で15・2ポイント上回った。島村和男県教育長は「学習の基盤となる望ましい生活習慣の確立が大切」と話している。
今年1月、県内の全公立小中学校(さいたま市を除く)の小5と中2の児童・生徒計10万5569人に調査した。国語、社会などの「ペーパーテスト」と、生活実態や勉強に対する意識を尋ねた「アンケート調査」の結果をクロス集計した。
その結果、ペーパーテストの正答率は、朝食を「必ずとる」と答えた小5児童(全体の80・6%)の76・6%に対し、「全く・ほとんどとらない」と答えた児童(同1・4%)は62・0%。中2も「必ず」の生徒(同71・3%)は68・8%だったが、「全く・ほとんど」の生徒(同3・6%)は53・6%だった。
また、登校前に持ち物を「必ず確かめる」と答えた小5児童の正答率が77・2%だったのに対し「全く・ほとんど確かめない」児童は65・3%。中2も70・0%に対して57・6%と開きが出た。1日の平均睡眠時間と正答率の相関は、小5が7~10時間、中2は7時間前後で正答率の高い傾向にあった。
調査結果をまとめた同局義務教育指導課は「規則正しい生活と学力向上の相関関係がデータで裏付けられた。今後の教育指導に反映させたい」としている。
↓
――――――――――――――――――――――――
◆学習状況調査:朝食とる子は正答率高い! とらない子を十数ポイント上回る
◇埼玉県が小5と中2調査
子供の生活習慣が学力に影響する実態が、埼玉県教育局の学習状況調査で明らかになった。県内の小学5年と中学2年を対象に行ったところ、朝食を必ずとる子は、とらない子より試験の正答率が小5で14・6ポイント、中2で15・2ポイント上回った。島村和男県教育長は「学習の基盤となる望ましい生活習慣の確立が大切」と話している。
今年1月、県内の全公立小中学校(さいたま市を除く)の小5と中2の児童・生徒計10万5569人に調査した。国語、社会などの「ペーパーテスト」と、生活実態や勉強に対する意識を尋ねた「アンケート調査」の結果をクロス集計した。
その結果、ペーパーテストの正答率は、朝食を「必ずとる」と答えた小5児童(全体の80・6%)の76・6%に対し、「全く・ほとんどとらない」と答えた児童(同1・4%)は62・0%。中2も「必ず」の生徒(同71・3%)は68・8%だったが、「全く・ほとんど」の生徒(同3・6%)は53・6%だった。
また、登校前に持ち物を「必ず確かめる」と答えた小5児童の正答率が77・2%だったのに対し「全く・ほとんど確かめない」児童は65・3%。中2も70・0%に対して57・6%と開きが出た。1日の平均睡眠時間と正答率の相関は、小5が7~10時間、中2は7時間前後で正答率の高い傾向にあった。
調査結果をまとめた同局義務教育指導課は「規則正しい生活と学力向上の相関関係がデータで裏付けられた。今後の教育指導に反映させたい」としている。
コメント