【パスナビ】 連載小説 始めます!
ある国語の先生が「古典が苦手な人」に軽く挙手させてみたところ
クラスの半数以上が黙って手を挙げてしまって、ショックを受けたそうです。
古典への苦手意識は、どうして生まれてしまうのでしょう?
生徒達に「苦手」の理由を尋ねてみると、じつに様々だったそうです。
1.文法がよく分からないから
2.歴史的仮名遣いが読めないから
3.覚えることが多くて面倒だから
4.昔の世界に入りこめないから
5.生活に必要なさそうだから …などなど
つまりは、「古典へのモチベーションが上がらない」 ということになるでしょうか。
もし「つまらない」 と思いながら取り組んでいるとしたら、
なかなか頭に入ってこないかもしれません。
では、逆に「読みやすくて面白い」 という古典の本があったら、
モチベーションも上がって、苦手意識もなくなるのではないでしょうか…。
そういう発想から生まれた、一風変わった一冊があります。
開成高校の神田邦彦先生が執筆した、
『ミラクル古文単語396』 という本です。
なんと、現代小説を読みながら古文単語を覚える、というものです。
小説のジャンルは「愛の青春ドラマ」…
タイトルは、『ラヴソングは歌えない』…
「…それ、大丈夫ですか?」 とおもわず心配してしまう奇抜さです。
ところが、読んでみると、ちゃんと小説になっています。
古文単語も、どんどん覚えられる仕組みになっています。
じつは、作者の神田先生といえば、れっきとした作家です。
詳しくは以前のスタッフブログをお読みくださいね。
⇒ 神田邦彦先生とは…
このたび、その小説をパスナビブログで連載していくことになりました。
つまり、本になっている小説をパスナビで掲載してしまおうというのです。
「…それ、大丈夫ですか?」
今度は、パスナビスタッフが皆さんから問われるかもしれません。
いいんです!
だって、作者の神田先生が「いいですよ」って、OKしてくださいましたから。
「本が売れなくなるんじゃないですか?」 と心配した方、
大丈夫です!
これで沢山の人が古典好きになってくれれば、神田先生も嬉しいはずです。
でも、パスナビスタッフとして、一言お願いするとしたら、
web掲載を快諾してくださった神田先生に敬意を込めて、
もし小説を読んでみて、この本に関心を持っていただいたら、
ぜひ一冊、お手元に置いていただけたら嬉しいです…。
小説以外の部分にも、この本には本当に重要な内容が詰まっていますから。
毎週2回、火曜日と金曜日に更新していきます。お楽しみに!
▼ ▼ ▼ ▼ ▼

( ツ )
クラスの半数以上が黙って手を挙げてしまって、ショックを受けたそうです。
古典への苦手意識は、どうして生まれてしまうのでしょう?
生徒達に「苦手」の理由を尋ねてみると、じつに様々だったそうです。
1.文法がよく分からないから
2.歴史的仮名遣いが読めないから
3.覚えることが多くて面倒だから
4.昔の世界に入りこめないから
5.生活に必要なさそうだから …などなど
つまりは、「古典へのモチベーションが上がらない」 ということになるでしょうか。
もし「つまらない」 と思いながら取り組んでいるとしたら、
なかなか頭に入ってこないかもしれません。
では、逆に「読みやすくて面白い」 という古典の本があったら、
モチベーションも上がって、苦手意識もなくなるのではないでしょうか…。
そういう発想から生まれた、一風変わった一冊があります。
開成高校の神田邦彦先生が執筆した、
『ミラクル古文単語396』 という本です。
なんと、現代小説を読みながら古文単語を覚える、というものです。
小説のジャンルは「愛の青春ドラマ」…
タイトルは、『ラヴソングは歌えない』…
「…それ、大丈夫ですか?」 とおもわず心配してしまう奇抜さです。
ところが、読んでみると、ちゃんと小説になっています。
古文単語も、どんどん覚えられる仕組みになっています。
じつは、作者の神田先生といえば、れっきとした作家です。
詳しくは以前のスタッフブログをお読みくださいね。
⇒ 神田邦彦先生とは…
このたび、その小説をパスナビブログで連載していくことになりました。
つまり、本になっている小説をパスナビで掲載してしまおうというのです。
「…それ、大丈夫ですか?」
今度は、パスナビスタッフが皆さんから問われるかもしれません。
いいんです!
だって、作者の神田先生が「いいですよ」って、OKしてくださいましたから。
「本が売れなくなるんじゃないですか?」 と心配した方、
大丈夫です!
これで沢山の人が古典好きになってくれれば、神田先生も嬉しいはずです。
でも、パスナビスタッフとして、一言お願いするとしたら、
web掲載を快諾してくださった神田先生に敬意を込めて、
もし小説を読んでみて、この本に関心を持っていただいたら、
ぜひ一冊、お手元に置いていただけたら嬉しいです…。
小説以外の部分にも、この本には本当に重要な内容が詰まっていますから。
毎週2回、火曜日と金曜日に更新していきます。お楽しみに!
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