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「桜」と「橘」(その1)

日本列島を「桜前線」が北上中。

4月13日時点の「桜前線」は、皆さんの住んでいるエリアでは、どう? もうとっくに通過してしまったかな?

現在は新潟市と仙台市を結ぶ線上に「開花前線」があるようで…

旺文社・本社があるのは東京都新宿区なので、東京エリアでの話だけど、東京では一雨ごとに色があせてる状態だ。散る桜も“いみじう、あはれなり”…


『桜』と聞いて思い描くのは「別れ」と「新しい出会い」だろうか…。
日本では、3月下旬~4月初旬の時期が「卒業式」~「入学式」のシーズンだから当然の連想だよね。

僕もそうだけど、みんなも、あと数年すると「桜」を見るたびに『卒業式』や『入学式』を思い出すに違いない。
「満開の桜の下でクラスメートと写真を撮ったなぁ~」
とか
「入学式の帰りに始めて話をしたのが、今の親友だな。桜が散ってたな~」
とか…。


ところで、「桜」と聞いて『右近の橘、左近の桜』というフレーズを頭に描いた人はいるかな?
日本史や古典に興味・関心のある人、あるいは得意な人…あたりが連想するかな。
あるいは「『雛人形』の段飾りで毎年見ている」…という女子もいるかな。
向かって右が桜で、向かって左が橘で…あれ?って毎年『ひな祭り』のたびに悩んでないかな?

「右近の橘」
紫宸殿(ししんでん)の南階下西側に植えられた橘。朝儀のとき、右近衛府の武官の列する側にあたる。

「左近の桜」
紫宸殿(ししんでん)の階段の下、東方に植えられている桜。左近衛府の武官がこの桜から南に列したことからいう。

・近』だから『・クラ』と覚えればいいか。 ん? 「ししんでん」…?


右近が西で、左近が東?
桜は右か?左はどっち?
桜の「さ」の字で「さこん」でしょ
ししんでん ししんでん
ししんでんでんでででん



し~~~ん……
(「オリエンタルラジオ」ならびに「オリエンタルラジオ・ファン」の方、すみませんっ!)


このテーマの「つづき」は、また明日にでも…
(え? もういいって?)

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