【パスナビ】 『語彙力』って?
「日本の若い世代の語彙力が落ちている」とか、
最近よく新聞やニュースで聞きますね。
でも、そもそも「語彙力」ってなんでしょう?
ちなみに旺文社国語辞典で調べてみると、
「語彙」とは「ある言語で用いられる語の全体」とあります。
「彙(い)」という漢字は、もともと「集まり」の意なので、
簡単に言えば「語の集まり」ですね。
その「語彙」を大きく分けると、
「理解語彙」と「使用語彙」があるそうです。
「理解語彙」とは、
読んだり聞いたりするときに頭で理解できる語彙のことで、
「使用語彙」とは、
実際に自分が使える語彙のことを指します。
たとえば、英語の学習を例にとってみましょう。
「英文読解は得意だけど、スピーキングはできない!」という人。
おそらくそういう人は、英語の語彙について、
「理解語彙」は多いけど「使用語彙」が少ない、
ということになります。
「語彙力がある」というのは、
この「理解語彙」と「使用語彙」の両方が
バランスよく充実していること、なのです。
つまり、言葉を多く知っているだけではダメで、
実際に言葉を使いこなせる、ということが重要なんですね。
日本人の成人が理解している語彙量は、
およそ5万といわれています。
でも英語やフランス語に比べると、
会話に必要な語彙量は日本語のほうが
圧倒的に多いそうです。
日本語を学ぶ多くの外国人から、
「日本語は難しい!」と言われるのも頷けますね。
日本語は、老若男女を問わず、
多量の「理解語彙」と「使用語彙」を
バランスよく使いこなさければならない、
そんな難しい言語のひとつだといえます。
だから、高度な「語彙力」が求められるわけですね。
さて、なぜ今日はこんな話をしたかというと、
パスナビから実用日本語・語彙力検定の
「にほんごWEBテスト」へのリンクがついたからです!
無料です!
すぐできます!
けっこうたのしいです!
「合格サポート」の中段左側にある「ごいちゃん」の絵を
クリックして、ぜひやってみてくださいね!
↓ ↓ ↓

( by お~ちゃん & ジョグパンダ )
最近よく新聞やニュースで聞きますね。
でも、そもそも「語彙力」ってなんでしょう?
ちなみに旺文社国語辞典で調べてみると、
「語彙」とは「ある言語で用いられる語の全体」とあります。
「彙(い)」という漢字は、もともと「集まり」の意なので、
簡単に言えば「語の集まり」ですね。
その「語彙」を大きく分けると、
「理解語彙」と「使用語彙」があるそうです。
「理解語彙」とは、
読んだり聞いたりするときに頭で理解できる語彙のことで、
「使用語彙」とは、
実際に自分が使える語彙のことを指します。
たとえば、英語の学習を例にとってみましょう。
「英文読解は得意だけど、スピーキングはできない!」という人。
おそらくそういう人は、英語の語彙について、
「理解語彙」は多いけど「使用語彙」が少ない、
ということになります。
「語彙力がある」というのは、
この「理解語彙」と「使用語彙」の両方が
バランスよく充実していること、なのです。
つまり、言葉を多く知っているだけではダメで、
実際に言葉を使いこなせる、ということが重要なんですね。
日本人の成人が理解している語彙量は、
およそ5万といわれています。
でも英語やフランス語に比べると、
会話に必要な語彙量は日本語のほうが
圧倒的に多いそうです。
日本語を学ぶ多くの外国人から、
「日本語は難しい!」と言われるのも頷けますね。
日本語は、老若男女を問わず、
多量の「理解語彙」と「使用語彙」を
バランスよく使いこなさければならない、
そんな難しい言語のひとつだといえます。
だから、高度な「語彙力」が求められるわけですね。
さて、なぜ今日はこんな話をしたかというと、
パスナビから実用日本語・語彙力検定の
「にほんごWEBテスト」へのリンクがついたからです!
無料です!
すぐできます!
けっこうたのしいです!
「合格サポート」の中段左側にある「ごいちゃん」の絵を
クリックして、ぜひやってみてくださいね!
↓ ↓ ↓

( by お~ちゃん & ジョグパンダ )